タブレットの利用実態調査


【タブレットの利用実態調査】

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タブレット保有者にタブレット利用用途を聞いたところ、もっとも多かったのが「自宅でインターネット検索やサイト閲覧」というもので、タブレット利用者の約8割弱がこのような使い方をしています。

【1】PCより気軽にネット接続できる
【2】タブレットはゆっくりくつろいで、余暇のツールとして使う
【3】外に持ち歩くのはスマホ、家ではタブレット

 

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利用用途をさらに性別・年代別で見ると
男性20代:「動画を見る」「SNSの閲覧や投稿」を積極的にしていることが判明しました。

一方、男性30代は半数以上が「移動中」に「インターネットサイト検索・サイト閲覧」を行っていることが判明しました。
これは、ビジネスマンの通勤途中のニュースチェック、情報収集をしていると推測されます。以前に新聞や雑誌が担っていた役割をタブレットへ移行しているとも解釈できます。

女性20~30代は「自宅で動画を見る」率が高く、子どもと一緒に動画を見るという回答も散見され、複数人で画面を見ることが出来るタブレットの特性を活かした方法であると言えます。

出典:株式会社イード「タブレットに関する自主調査レポート」
出典:U-Site編集部「タブレット市場を読み解く(1) 利用率が高いのは意外な層」

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