禁煙にできない店舗の「●煙」という方法


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近年、様々な場面で話題にあがる「分煙」。多くの人が来店する飲食店では見落としがちですが、しっかりと理解しておきたいポイントです。

全席禁煙を実施する店舗も増えました。しかし、店内禁煙を実施することによって、逃がしてしまうお客様がいることも事実です。

禁煙席・喫煙席を設置する場合、どのようなことを重視されますか?

 

喫煙席といっても大きく分けて4つあります

[1]喫煙席と喫煙席を、壁や扉などで完全に区切った空間
[2]喫煙席を設置、分煙機器を使って、たばこの煙が完全に外に流れないようにする
[3]喫煙席を設置、分煙機器を使って、たばこの煙の量を軽減する
[4]喫煙席を設置するが、分煙機器は使用しない

空間を分割したり、分煙機器を使うと、受動喫煙を防ぐことができて、「禁煙席なのにたばこの煙が流れてきて不快」といった苦情を受けることもなくなります。しかし導入には数百万円程度のコストが必要になってしまいます。

 

最近、増えてきた事例としては、時間帯によって「全席禁煙」の時間を設けている店舗です。

ランチタイムは全席禁煙、夜のみ喫煙可能にする営業形態の店舗も増えています。

 

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