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アウト!? 知らない間に著作権侵害をしている4つの事例


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私たちが毎日行くスーパーマーケットやスポーツジム、歯医者さんなど、あらゆるところでBGMが流れています。音楽が流れていることで、良い雰囲気を楽しめますね♪

しかし、この音楽をかけるために「著作権使用料」を支払わなければならないことはご存知でしょうか?

 

【事例1:喫茶店】

美味しいコーヒーと音楽を提供する喫茶店。
自分でお金を支払って買ったCDを自分のお店で流す・・・ダメなんです。

自分のお店で自分のCDをかける場合にも、JASRACに手続して使用料を支払う必要があります。音楽プレイヤーやパソコンで音楽を流す場合も同様です。

 

【事例2:生演奏のスナック】

生演奏だから関係ないことはありません。
著作権の対象となるのはCDなどの音源だけでなく、ライブ・カラオケ・モノマネパブなどの生演奏の場合も含まれます。

カラオケは、リース会社が間に入ってJASRACとの契約する場合があります。

 

【事例3:バレエ教室などの発表会】

作曲者が亡くなってから50年以上たったクラシック音楽以外は、著作権の対象となります。
例外的に著作権料を支払わなくてもいいのは、営利目的ではなく、かつ入場料を取らない場合のみです。

 

【事例4:結婚式での楽器の演奏】

一般的に結婚式場は、著作権管理団体とあらかじめ包括的に契約しているのが一般的です。
申請や著作権料の支払いをすることなく演奏はできると考えられます。

しかし、結婚式場ではない施設で披露宴を行う場合には、著作権料の支払いが必要になる場合もあります。

 

【おわりに】

店舗BGMとして、有線放送やテレビ、ラジオをかける場合には著作権使用料の支払い手続きは不要です。

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