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お店のアプリを作ると、集客が倍増し、リピート率が上がり、売上に貢献するか


唐突ですが問題です!

江戸時代、江戸の町は年中火事がおきていたと言われています。
「火事と喧嘩は江戸の華」と言う言葉が残っているほどです。

江戸時代の商人は、お店が火事になった時に、真っ先に行うことがあったと言われています。それは何でしょうか。

[1]お金をかき集めて持って逃げた
[2]商品や商売道具を持てるだけ持って逃げた
[3]顧客台帳を井戸に投げ込んで逃げた

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正解は・・・3の顧客台帳です。

顧客台帳を井戸に投げ込んだら、びしょ濡れで使い物にならなくなるのでは?
と思ってしまいますが、江戸時代の顧客台帳は特殊な紙で作られていて、水に浸かっても文字が滲まないように作られていたそうです!

なぜ、商品や商売道具ではなく、顧客台帳を真っ先に井戸に投げ込んだのでしょうか?
それは、江戸の商人は”あること”を知っていたからです。その”あること”とは・・・

建物は立て直し、商品は仕入れれば解決します。
それに比べ、顧客台帳をイチから作る労力(新規客に商品を販売するよりも、既存客に商品を売ることのほうが容易であること)を理解していた、

顧客台帳はお金を生み出すということですね。
火事が落ちつくと、その顧客台帳をもとに、お客様を一軒一軒回って商品を購入してもらうように営業していました

「顧客台帳を作り、顧客との関係性をきちんと構築すること」は、今の世の中でも変わらず、商売の基本ですね。

なぜ、今、お店の販売促進にアプリを使うことが重要なのか?

【 アプリをダウンロードしてもらう = 見込み客リストの取得 】

スマートフォンアプリは、プッシュ通知機能があり、ダイレクトにメッセージを送信することができます。
アプリをダウンロードしてもらうことは、メッセージの送信先を確保すること!

メールとプッシュ通知の違い

メールには迷惑メールフィルターがあり、携帯電話会社やメールソフトによってブロックされることが多くあります。

プッシュ通知とは
本人が受信拒否設定をしない限り、メッセージ(プッシュ通知)は受信します。
アプリにバッヂが付く!そのため、メッセージの開封率は10倍以上!!

集客に成功している[○○○○]の使い方

イベント時期にキャンペーンを企画
旬の食材を使ったメニューとクーポンを掲載

プッシュ通知を送信
全てのお客様のもとに商品写真とクーポンが届く
→来店を促進

【 アプリをダウンロードしてもらう = 見込み客リストの取得 】

見込み客リストが増えれば増えるほど、リーチするお客さんが増える

→アプリは来店を促進するツールとなる訳です。


とりわけ消費意欲が旺盛で、新しいトレンドに敏感で
自己投資を惜しまない。
一番お金を使う若者のスマホ普及率

アプリが強力な集客を発揮する理由がわかると思います。

まとめ 
お店のアプリを作るということは、お店のファンを増やし、アプリとお客様の接点を定期的に持つことで、アツいファンへ育成することができるため、リピートの見込み客を増やす。
プッシュ通知により、お客様を呼びたい時期に集客することができるツール

サービスを向上させても、値下げしても、情報がお客様に伝わらない
アプリを作った競合店にお客様を奪い取られる
高い掲載料金を掛けても、一時的な集客に終わる。
集客にコストを掛けられないために、経営状況をよくない

アプリ?スマホ?パソコン?IT・・・とか苦手。スマホアプリと聞くと、新しい集客方法で難しいイメージはないですか?ご安心ください!

更新は簡単です。
アプリ制作もブログを更新する感覚で簡単にできます!サポートも必要ないくらい簡単です。

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